ベタ チャンノイデスって?
ベタの仲間にはたくさんの種類がいますが、このチャンノイデスは1991年にインドネシアの東カリマンタン州で発見され、1994年に正式に名前がついたベタの1種で3cmほどの小さな魚です。ひれのまわりが白く縁取りされているのが特徴で、繁殖のときにオスが卵を口に咥えて孵化させるマウスブルーダータイプのベタでは最小の部類に入るそうです。よく似たベタでアルビマルギナータという近縁種がいますが、どちらも流通量が少ないようであまりショップで見かけません。
ベタというとどちらかが死ぬまで喧嘩する闘魚として有名ですが、チャンノイデスはあまり喧嘩をしないので複数飼いしてもお互いを傷付け合う事がありません。そこで、あわよくばこの希少なベタをたくさん群泳させてみたいと密かに夢見ているところです。
Wild Betta channoides のペア。 上が雌で、下が雄です。
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コメント
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投稿 hergun | 2008年4月24日 (木) 15時44分