RO浄水器
以前から購入を検討していたRO浄水器(逆浸透膜浄水器)を買ってしまいました。
今までは蛇口に取り付けるタイプの(活性炭+中空糸膜)フィルターを使っていましたが、これらの浄水器はミネラル分(硬度成分)を除去しないため、いわゆる軟水を作ることが出来ません。たび重なる繁殖失敗で、軟水を作ることが出来る浄水器で水質の調整をするためというのが大義名分でした。
購入したRO浄水器はマーフィード社のエキスパート150というモデルです。以前のエキスパートに比べ浄水生産量が2倍に増えたほか、蛇口につける分岐コックの形状も少しかっこよくなっています。
浄水を作るのにかかる金額は、中空糸フィルターの場合、交換カートリッジだけでも約4,000円で生産量は900リットル。エキスパートの場合、本体すべての価格が約32,000円で生産量は30,000から50,000リットル。
RO浄水器は生産量で33倍以上、価格は8倍とかなりお得に見えますが、RO浄水を作るには浄水の3倍程度の捨て水が必要なので、その分水道代が余分にかかってしまいます。
今後は水換えのときに、一部RO浄水を使って様子を見ていきます。
浄水器本体と取り付け前のROメンブレン
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