熱帯魚を見る目
残念なことに私のまわりには熱帯魚とかアクアリウムという言葉に興味を示す友人がいません。たまに我が家へ遊びに来ることがあっても、「あー、水槽増えてるー。」って、それは立ち上げ中の水槽で中身は水だけなんですけど・・・。
入れ物の水槽は(目立つから?)見てくれても、中の魚にはぜんぜん興味が無いみたいです。
それでも何とかして熱帯魚に話題をふると、友人の反応はこんな感じです。
・赤や青の原色が入っている魚 「きれい」
例:カラシン、ラスボラ、グッピー、アピスト
・フルサイズのディスカスやそれ以上の大きさの魚 「高そう」
例:アロワナ、ガー、プレコ、ナイフ、キャット類
・なぜかウーパールーパー 「かわいい」
その他、アベニーなどのフグ類
・ワイルドベタ 「きたない魚」「なんでこんなの飼ってんの?」
・・・・・・・・・。
ワイルドベタしかいない我が家の水槽の評価は悲しい限りです。とても、アクアリウムの世界に引きずり込むなんて出来そうにもありません。やはり専門誌に載っているような、水草や流木できれいな水景を作り、小型美魚が群泳する水槽でないとダメなのかもしれません。
でも、意外と水草って高価な上に、魚より育成が難しかったりします。魚はあまり落としたことは無いのですが、水草はずいぶん枯らしたり、苔だらけにしました。水槽は一度セットしたらあまりいじらない方なので、底床のソイル入替とか水草のトリミングとか結構面倒くさく感じてしまいます。
そこでアクアリウムに興味の無い人間の気を引くには、あえて我が家の水槽を見せず、熱帯魚店のきれいなレイアウト水槽などを見せて、とりあえず水槽を買わせてしまおうと目論んでいます。まぁ、なかなかうまくはいきませんが、少しでも興味をもってくれる仲間がいた方が楽しいですから。
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