« 熱帯魚を見る目 | トップページ | 水質測定器 pH計 »

水槽の照明器具が溶けた?

 我が家の水槽にはエーハイムの30cm用蛍光灯を使っています。この器具には8Wの蛍光管が3本入っているのですが、そのうちの1本が最近点灯しなくなりました。ただの球切れだと思い、暇が出来た時に取り替えるつもりでそのまま放ってありました。

 ようやく交換用の蛍光管を買ってきて、いざ交換しようとしたところ、球切れだと思っていた蛍光管はガラスは黒ずんでいましたが端の方がオレンジ色に光っています。しかもその部分だけ異常に温度が高くなっているらしく、照明器具の下面についている透明のプラスチックカバーが溶けて波打っていました。

 蛍光管とカバーの間隔は数ミリしかないので熱の影響を受けやすいとは思いますが、普段見えない部分でもあるので知らないうちに溶けているのは少々困ります。点灯しなくなったのを放っておいたのも悪いのですが、常時タイマーでON/OFFしているので場合によってはそれに気づかないこともあるかもしれません。

 照明器具をリフトアップしていないこともあって、カバーがついていること自体は湿気対策に有効だと思っていますし、この器具を購入したときにもメリットの1つに考えていました。
 カバーを外したままで使うことも出来るのですが、これからの季節は水の蒸発量がだんだん増えてくるので、オールガラス水槽のように蓋を置いても周りに隙間ができるタイプの水槽には、やはりカバーがあったほうがいいような気がして元通りカバーを取り付けることにしました。今後は球切れに十分注意しなければなりません。

 余談ですが、もともと付いていた蛍光管はNEC製で、今回取り替えたのは松下のFL-8D昼光色ですが明るさはさほど変わりませんでした。

|

« 熱帯魚を見る目 | トップページ | 水質測定器 pH計 »

機材・環境」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110166/6409456

この記事へのトラックバック一覧です: 水槽の照明器具が溶けた?:

コメント

コメントを書く






 
ワイルドベタの水槽    トップページ    カテゴリー    バックナンバー    リンク    プロフィール