チャンノイデスの繁殖データ
ベタ・チャンノイデスの繁殖時の水質は、水温26度、pH 8.0、GH/KH 3/3、導電率 150μSでした。卵を咥えてから水換えをしていなかったので導電率は上昇気味です。しかもpHは8.0と弱アルカリ性の水質でした。pH測定器の校正は、購入して2ヶ月程の新しい校正液で行いましたので、間違いは無いと思います。
いままでと条件が違うといえば、ためしにテトラのブラックウォーター エキストラクトを規定量の1/3くらい入れてみたことですが、この程度の量では水に色が付いたのもわからないほどです。水質測定の結果も変化はありませんでした。
先ほど確認したところ、昨日出てきた稚魚は残念ながら1匹落ちて9匹となっていました。昨日よりも動きが活発になっているようで、中には水面近くまで泳いでくるのもいました。今日ブラインをセットしたので、明日の晩には孵化したてのブラインシュリンプを与えることができます。
昼間仕事に出て、帰ってから水槽を見るのがドキドキです。せっかくなのできれいな写真を撮りたいのですが、相手が小さすぎて昨日の写真よりうまく写ったのがありません。至近距離からフラッシュを使うのもまずいので、残念ですが写真はあきらめることにしました。うまく撮れたらまた掲載することにします。
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