久しぶりの水質測定
ベタの稚魚が生まれてから半月以上水換えをしていないので、久しぶりに水質を測ってみました。前回11月16日に測ったデータを上段に、今回のデータを下段に書きます。
(11/16) 水温 26度、pH 8.1、GH 3、KH 3、導電率 150μS
(12/ 4) 水温 26度、pH 8.1、GH 5、KH 4、導電率 220μS
前回に比べて導電率が上昇しているので、水槽の中に汚れが溜まってきているのがわかります。そろそろ水換えをしないといけない時期かもしれません。稚魚に影響を与えないよう、少しずつ水換えをしていこうと思います。
ただ今回の測定でも相変わらずpHが高いのが気になります。RO浄水器を使い始めてからは、GH、KHともに1程度の水を水換えや足し水に使っているので、pHが下がらない原因は大磯砂以外には考えられません。安易に考えていましたが、新しい大磯砂にはかなりの影響力があることを思い知らされました。
こんな水質ですが、稚魚のほうは今のところ元気にしています。また、先日卵を咥えた雄もまだ飲み込んで無いようなので、もしかすると連続で2回目の仔が採れるかもしれません。うまく水に慣れてくれればベタ・チャンノイデスは飼い易い丈夫な魚だと思います。
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