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RO浄水器その2

 水槽の水換えにはマーフィード社のエキスパート150という浄水器を通した水を使用しています。以前の記事にも書きましたが、水道の蛇口につけるタイプの浄水器と比べてカートリッジのランニングコストが低くなるのと、軟水が造れるようになるというのが大義名分です。

 過去の記事
  RO浄水器
  RO浄水器の逆浸透膜(1)
  RO浄水器の逆浸透膜(2)

 10月から使い始めて2ヶ月が過ぎましたが、冬場になって水道水の水温が下がってきたため、純水の生産量がかなり少なくなってきました。使用開始当初は水温25℃で1時間当たり14リットルほどの生産量だったのですが、本日使用したところ水温13.5℃で1時間当たり4.5リットルしか得られませんでした。

 我が家はマンションの2階にあり、水道は加圧ポンプで水を送る方式なので年間を通して水道の圧力はほぼ一定していると考えられます。したがって、水温が25℃から13.5℃に下がったために純水の生産量が1/3になってしまったことになります。

 今日の水温はまだ温かいほうで冷え込みがきつい日はもっと下がっているはずですが、その場合はさらに生産量が少なくなっていると思われます。もっとも我が家では1回の水換えに6リットル程しか使用しないので2時間あれば必要な純水が造れてしまいますが・・・。

 大きな水槽を維持するなら水換え用の水槽を用意するか、大きなポリバケツなどを置いて半日以上かけて水を溜める必要があります。しかしこの場合は満水になったら自動で水を止める工夫をしないと、水温によってかなり生産量が違うためにいつもと同じ時間だと思っても足りなかったり溢れていたりと厄介なことになるような気がします。

 我が家は小型水槽しかないので心配ありませんが、RO浄水器を使用して大型水槽や海水魚などを維持されている方はどんな工夫をしているのでしょうか。

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