雄ベタが病気に
1月22日に産んだ卵も順調に孵化して、昨日は雄ベタの口元から稚魚の姿がちらちら見えていました。
あと数日で稚魚を吐き出してくれるだろうと楽しみにしていたところ、その稚魚を咥えていたベタが突然病気になってしまいました。
今日、お昼休みに気が付いたときは上の写真の状態で、アゴの下というか喉というかそのあたりが白く変色していました。白くなっていたのは最初左側だけで、口を開けたままパクパクもせず水面に浮いていました。
今までに見たことのない症状なので、何とか情報を得ようとネットで調べてみましたがカラムナリスなのか水カビなのか、それとも違う病気なのかわかりません。そうこうしているうちに白い部分から髭のような糸が伸び始め、反対側のアゴも白くなってきました。
気づいてから6時間ほどで立ち泳ぎの状態になってしまいました。原因がわからないので治療のしようがありません。口の中にいたはずの稚魚もどうなってしまったのか、最初に見たときには口を開けていたので、もし生きていれば脱出できただろうと思うのですがまわりに見当たりません。
現在は両方のアゴから髭のようなものが伸びてきてまともに泳げなくなりました。とりあえず隔離しましたが、たった半日でもう手遅れのようです。昨日は休日だったし稚魚も咥えていたので魚の状態はよく見ていましたが、こんなふうになる兆候は見られませんでした。
白い髭は水カビ病のように見えますが症状の進行がとても早いので自分には判断がつきません。
今回はまさに自分の力量不足で手も足も出せません。稚魚と親魚を同時に失うことだけは避けたかったのですがどうもダメみたいです。
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