駒込ピペット
我が家の熱帯魚飼育で使用頻度が高い駒込ピペットです。
大きい方が5ml、小さい方が2mlのガラス製です。
孵化させたブラインシュリンプを吸って水槽へ入れたり、テトラPH/KHマイナスなどの水質調整剤を計量したり、水槽の小さなゴミを吸い取ったりと結構頻繁に使っています。
水質調整剤の使用方法には10リットルの水に対して5ml入れてくださいなどと書いてありますが、我が家の水換えは1回に数リットルしか必要としないので5ml以下の用量を簡単に量れて非常に便利です。
余談ですが、このピペットは1920年代に東京の駒込病院の依頼で製作されたもので、駒込ピペットという名前は駒込病院から来ているということです。また、英語名Komagome Pipetteとして世界で広く使われているらしいです。
ただ、安価な使い捨て用として開発されたらしく、先端の吸込み口の太さがまちまちだったりするので、何本か見比べて使いやすそうなのを選ぶといいと思います。1ml~20mlまで大小ありますが、東急ハンズで1本数百円で売っていたのを1年ほど前に買いました。
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