破れたヒレが治ってきました
普段はおとなしいベタ・チャンノイデスが突然ケンカを始めてしまったことを先日の記事「闘魚チャンノイデス」で書きました。
2匹の雄が争った結果、鰭がちぎれたり裂けたりしてお互いにダメージを負ってしまいましたが、その後2週間ほど経過してだいぶ治ってきたようです。
ケンカ当日。尻鰭がちぎれて穴が開いている。
2週間後。穴はふさがった。白い縁取りの復活はもう少し?
鰭が裂けた方は、まるで溶接でもしたように数日でくっついたのですが、ちぎれた方は治るのに時間がかかっているようです。
ところで2匹の雄はケンカの後もそのまま同じ水槽にいるのですが、今のところ再び争う気配はありません。いったいあの日のケンカは何だったのでしょうか?
1年以上チャンノイデスを飼っていて初めて発生したこの事件は、どうやら原因不明のまま迷宮入りになりそうです。
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