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チャンノイデスの稚魚:070417

 吐き出してから9日目の稚魚です。いつものように何匹いるか数えてみましたが、大磯砂の粒と同じぐらいのサイズの稚魚がちょこまかと動き回っているものですから、とうていすべての稚魚を正確に数えることはできません。

 とりあえず今回は16匹までは確認することができました。今までの例からいうとだいたい数えた数字の5割り増しはいるので、約24匹程度だと推測できます。ちょっと少なめな感じです。

Betta Channoides_083
 親の口から吐き出されて9日目のBetta Channoides の稚魚。(全長 約6mm)

Betta Channoides_081
 親の口から吐き出された直後のBetta Channoides の稚魚。(全長 約4mm)

 2枚の写真を見比べると、たった9日間でずいぶん魚らしい(?)体つきに成長していることがわかります。

 お腹がオレンジ色に膨らんでいるのは餌のブラインシュリンプが透けて見えているせいで、食べた直後はもっとパンパンに膨らんでいます。

 はたで見ていると、それこそお腹が破裂してしまいそうな勢いで食べるので、「オイオイ、もう少し加減しろよ。」と、つい言いたくなってしまいますが、稚魚たちはそんな心配はお構いなしに毎日毎日お腹いっぱい食べまくっています。まぁ、たくさん食べて早く大きくなってくれるのは全然問題ないんですけどね。

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