リセット後の30cm水槽
先日リセットした30cm水槽に何度も産卵している仲の良いペアを入れたところ、さっそく卵を咥えてくれました。
卵を口に咥えて下あごが大きく膨らんでいるオスのチャンノイデス
卵はもともと乳白色-白色なのですが、1週間くらい経過するとだんだん稚魚の体ができてきて、あごから透けて見える色が黒っぽくなってきます。トラディショナルベタは産卵から2,3日後には稚魚が泳ぎだすようですが、チャンノイデスの場合2,3日ではまだ白い卵の状態です。
およそ2週間で親の口から吐き出されますが、出てくるときは数匹ずつぴゅーっと飛び出してきて、その直後から自分で泳いで餌を食べることができます。あんなに小さな口の中に30匹くらいは入っているので、さぞかし狭苦しいだろうと思うのですが、グッピーなどはお腹の中に詰め込まれているわけで、それに比べれば口の中でモゴモゴしてもらえる分まだましなのかもしれません。
来週あたり稚魚が出てくる予定なので出てきたらまた報告します。
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