稚魚の兄弟 その2
先日ひとつの水槽に混ぜてしまった稚魚の兄弟達ですが、特に喧嘩をするわけでもなく平和に暮らしています。
18日の差で生まれた稚魚の2ショット。小さいうちは体色が真っ黒。
ただ、少々心配だったのは先に生まれた体の大きい稚魚と一緒になって、後から生まれた小さいほうの稚魚が上手に餌を食べられるかという点でした。
ブラインシュリンプを与えたあとでよく見ていると、小さいほうの稚魚でもなかなかの遊泳力で、しっかりとブラインを捕まえています。
さすがに大きい稚魚とターゲットが重なったときはサッとブラインシュリンプを盗られてしまいますが、1匹のブラインに向かって体格差をものともせずに突進するところは見ていて思わず応援したくなります。
吐出しから22日目の稚魚。
先に生まれた稚魚は22日目になりました。全長で約8mmほどになっています。
まだカメラを向けても警戒しないで水槽前面に出てきてくれますが、もう少し大きくなると人間が顔を近づけるだけで隠れてしまうようになります。それが過ぎると今度は逆に人が近づくと餌くれダンスをするようになるわけで、魚でも一丁前に人見知り?をする時期があるようです。
水槽のガラス面にコケがつき始めて写真にもうっすらと影が入るようになりましたが、しばらくは稚魚優先でコケ掃除はしない予定です。見栄えを気にしなければ多少のコケはあったほうが魚のためには良いのではないか、という根拠のない自己判断(写真がきれいに撮れない言い訳だったりもする)ですが。。。
| 固定リンク
「熱帯魚」カテゴリの記事
- チャンノイデスの幼魚(2008.05.17)
- 稚魚から幼魚へ(2008.05.02)
- 冷凍あかむし(2008.04.30)
- チャンノイデスの寿命その2(2008.04.03)
- 稚魚水槽(2008.03.30)
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110166/14928016
この記事へのトラックバック一覧です: 稚魚の兄弟 その2:
コメント