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チャンノイデスの知名度

 もう新年も5日になってしまいましたが、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 ブログは半年近くも更新なしの放置状態でしたが、我が家のベタ・チャンノイデス達は元気にしております。

 先日のことですが、以前からアクアリウム&ワイルドベタの世界に引込もうとしていた友人に我が家のチャンノイデスを見せたところ、微妙なリアクションをされてしまいました。
 どうも友人の興味を引かなかったようで、「嫁と相談する。」と言って帰っていきました。
 もっと派手で綺麗な魚がヒラヒラと舞っているのを想像していたようで、これは珍しい魚で繁殖時には婚姻色が・・・などと説明はしたものの、地味で物陰にこっそり隠れているような魚はやっぱりメジャーにはなれないんだなぁと感じてしまいました。

 ところで、友人に説明する際に、「熱帯魚」、「ベタ」までは簡単ですが、「ワイルド」とか「チャンノイデス」という単語になると理解してもらうのが大変でした。
 そこでGoogleとYahoo!で「チャンノイデス」の検索をかけてみることにしました。比較するライバルは、熱帯魚のメジャー「ネオンテトラ」と「グッピー」、同じベタの仲間でチャンノイデスによく似た「アルビマルギナータ」とします。

結果は、

「チャンノイデス」    Google 1,210件 Yahoo! 404件
「アルビマルギナータ」 Google 1,140件 Yahoo! 260件
「ネオンテトラ」    Google 177,000件 Yahoo! 265,000件
「グッピー」    Google 634,000件 Yahoo! 1,070,000件

 検索件数では圧倒的な差です。かろうじて同種のアルビには勝ちましたが、ほとんど誤差の範囲かと思われます。
 この数字をそのまま知名度とするのは無謀な判断ですが、熱帯魚>アナバン>ベタ>チャンノイデスとくると、やっぱりかなりマイナーな魚となるのは間違いないでしょう。
 そんなマイナーなチャンノイデスしかいない「ワイルドベタの水槽」ですが、今年もなるべくがんばって細々とでも続けていけたらいいなぁ思っています。

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