稚魚から幼魚へ
稚魚と幼魚はどこで呼び分けるかというと、チャンノイデスの場合は雌雄の見分けがだいたい出来るくらいになったら幼魚と呼んでもいいんじゃないかと思います。
ちなみに幼魚の次は若魚、成魚と続きます。若魚と成魚は見た目はほとんど同じですが、性成熟していないものが若魚、繁殖に使えるものが成魚といいます。
現在、我が家の稚魚水槽では、オスの特徴である尾鰭や尻鰭の白い縁取りが確認できるようになったので、これがあるものが雄、無いものが雌と判別できるようになりました。
そろそろ稚魚水槽から幼魚水槽へと名前を変えなければいけません(笑)
毎日のようにこれは雄かな?、雌かな?と数えていますが、そのなかで一匹だけ他と違う色の個体がいるのが気になりました。
色が違うチャンノイデスの稚魚、多分両方とも雌。体長 約2cm。
写真の上の個体が普通の色で、下の個体がかなり黒っぽい色をした固体です。
もともと親の口から吐き出された時はみんな真っ黒でしたが、一週間ほどで白く透けて見えるようになり、その後は成長するにつれてだんだん体の模様がついてきます。
吐き出されたばかりの稚魚(下)と、18日目の稚魚(上)。
この個体はいつ見ても黒いままで、色だけで言ったら別種の魚のようにも見えます。同じ親から生まれた兄弟なので別種であるはずはないのですが、このまま成長するとどうなるのか注意しながら見て行こうと思います。
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投稿 Belle Pesce | 2008年5月17日 (土) 17時16分