チャンノイデスの幼魚
現在の体長は25mm程度で、親と比べるとふた周りほど小さいのですが、もうほとんど親と同じような体色になりました。もう少し成長すると全体に赤みが増してチャンノイデス本来の美しさが出てくるはずです。
Betta channoides 雄の幼魚、体長25mm程度。
最近になって、この雄どうしが鰭を広げてお互いをけん制し合う様になって来ました。少しずつ大人に近づいてきているようです。
一般にベタという熱帯魚は、雄どうしを一緒にするとどちらかが死ぬまでケンカをすると言われていますが、チャンノイデスは比較的に温和な性格で、小競り合いはしても死ぬまでのケンカはしません。
もちろん激しいケンカをする種もあるので、ここではチャンノイデスに限っての話としますが、一つの水槽で複数のペアが飼育できるところも自分の中ではチャンノイデスの魅力の一つになっています。
複数飼育でテトラのような群泳をさせることは無理ですが、餌を与えるときにいっせいに集まってきて水面を見つめているベタっていうのも、結構かわいらしく感じます。
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コメント
おはつですぅ~
ワイルドベタ検索から来ましたです。
チャンノ元気ですか?稚魚大きくなりました???
自分もチャンノ飼ってるんですけど可愛いですよねぇw
今オスが咥え中なんで・・・楽しみです。
凄い参考になりました・・・また来ます。
投稿 たかっち | 2008年7月 7日 (月) 02時26分