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<title>ワイルドベタの水槽</title>
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<title>チャンノイデスの幼魚</title>
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<description>　現在の体長は25mm程度で、親と比べるとふた周りほど小さいのですが、もうほとんど親と同じような体色になりました。もう少し成長すると全体に赤みが増してチャンノイ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　現在の体長は25mm程度で、親と比べるとふた周りほど小さいのですが、もうほとんど親と同じような体色になりました。もう少し成長すると全体に赤みが増してチャンノイデス本来の美しさが出てくるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; title=&quot;Channoides_105&quot; alt=&quot;Channoides_105&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/17/channoides_105.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; title=&quot;Channoides_106&quot; alt=&quot;Channoides_106&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/17/channoides_106.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　Betta channoides 雄の幼魚、体長25mm程度。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近になって、この雄どうしが鰭を広げてお互いをけん制し合う様になって来ました。少しずつ大人に近づいてきているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一般にベタという熱帯魚は、雄どうしを一緒にするとどちらかが死ぬまでケンカをすると言われていますが、チャンノイデスは比較的に温和な性格で、小競り合いはしても死ぬまでのケンカはしません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん激しいケンカをする種もあるので、ここではチャンノイデスに限っての話としますが、一つの水槽で複数のペアが飼育できるところも自分の中ではチャンノイデスの魅力の一つになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　複数飼育でテトラのような群泳をさせることは無理ですが、餌を与えるときにいっせいに集まってきて水面を見つめているベタっていうのも、結構かわいらしく感じます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
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<title>稚魚から幼魚へ</title>
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<description>　稚魚と幼魚はどこで呼び分けるかというと、チャンノイデスの場合は雌雄の見分けがだいたい出来るくらいになったら幼魚と呼んでもいいんじゃないかと思います。 　ちなみ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　稚魚と幼魚はどこで呼び分けるかというと、チャンノイデスの場合は雌雄の見分けがだいたい出来るくらいになったら幼魚と呼んでもいいんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに幼魚の次は若魚、成魚と続きます。若魚と成魚は見た目はほとんど同じですが、性成熟していないものが若魚、繁殖に使えるものが成魚といいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在、我が家の稚魚水槽では、オスの特徴である尾鰭や尻鰭の白い縁取りが確認できるようになったので、これがあるものが雄、無いものが雌と判別できるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そろそろ稚魚水槽から幼魚水槽へと名前を変えなければいけません(笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎日のようにこれは雄かな？、雌かな？と数えていますが、そのなかで一匹だけ他と違う色の個体がいるのが気になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/05/02/channoides_104.jpg&quot; alt=&quot;Channoides_104&quot; title=&quot;Channoides_104&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　色が違うチャンノイデスの稚魚、多分両方とも雌。体長 約2cm。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　写真の上の個体が普通の色で、下の個体がかなり黒っぽい色をした固体です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もともと親の口から吐き出された時はみんな真っ黒でしたが、一週間ほどで白く透けて見えるようになり、その後は成長するにつれてだんだん体の模様がついてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/channoides_087.jpg&quot; alt=&quot;Channoides_087&quot; title=&quot;Channoides_087&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　吐き出されたばかりの稚魚（下）と、18日目の稚魚(上)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この個体はいつ見ても黒いままで、色だけで言ったら別種の魚のようにも見えます。同じ親から生まれた兄弟なので別種であるはずはないのですが、このまま成長するとどうなるのか注意しながら見て行こうと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2008-05-02T18:33:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/04/post_36df.html">
<title>冷凍あかむし</title>
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<description>　いつも買い物をする近所のアクアリウムショップは、ありがたいことに年中無休で営業しています。おかげで緊急時に必要な最低限のストック（例えば数時間でも無いと困るも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いつも買い物をする近所のアクアリウムショップは、ありがたいことに年中無休で営業しています。おかげで緊急時に必要な最低限のストック（例えば数時間でも無いと困るもの＝エアーポンプやヒーターなど）だけは予備を購入してありますが、その他の機材や魚の餌、特に冷凍飼料は完全に使い切ってから買いに行くことにしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日、我が家のベタの主食である冷凍赤虫が無くなったので、いつものようにショップに買いに行くと、普段使っているキョーリンのクリーン赤虫が品切れでした。ショップは年中無休だからいつでも手に入ると安心しきっていたのがちょっと失敗でした。これからは早めに買いに行こうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　クリーン赤虫の次回の入荷までは日にちがかかるようなので、それまでベタに断食させるわけにもいかず、今回は株式会社阿蘇熱帯魚のThe AKAMUSHI という冷凍赤虫を試してみることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Akamushi_001&quot; alt=&quot;Akamushi_001&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/29/akamushi_001.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　株式会社 阿蘇熱帯魚 The AKAMUSHI。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　パッケージは100gを40ブロックに分けてあり、キョーリン製（100g、32ブロック）より細かくなっています。表面にはビタミン剤添加の文字がありますが、どんなビタミン剤が添加されているのかは不明です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、クリーン赤虫ではキョーリン社独自のスリーステップ殺菌方式で赤虫体内まで殺菌しているそうですが、The AKAMUSHI には殺菌の表示は見当たりませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Akamushi_002&quot; alt=&quot;Akamushi_002&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/29/akamushi_002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　The AKAMUSHI。直径6cmのシャーレ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_092&quot; alt=&quot;Channoides_092&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/29/channoides_092.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　クリーン赤虫。直径6cmのシャーレ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上の写真はそれぞれを水で溶かしたものですが、The AKAMUSHI の方が全体的に小さめで、赤虫の体が丸まっています。赤虫は生きているときは丸まっているので、生きたまま急速冷凍＝新鮮ということになるのでしょうか。&lt;br /&gt;　きれいに洗ってあるようで溶かした水に汚れはありませんが、なにか水に溶けない黒い粒々が混じっています。おそらくこれは冷凍時まで生きていた赤虫の排泄物の中の泥などではないかと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一方、クリーン赤虫はダラーンと伸びた感じに見えます。これは先ほどのスリーステップ殺菌で、病原菌とともに赤虫自身もかなりのダメージを受けてしまったのではないかと想像します。The AKAMUSHI にあった黒い粒々もありません。体内まで殺菌しているというのもあながち嘘ではないような気がしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　魚に与えた感触はどちらも変わりなく、良く食べてくれました。The AKAMUSHI は小さめだったので、2cm程度の幼魚にも食べやすかったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみにお値段はクリーン赤虫＝約300円/枚、The AKAMUSHI ＝約200円/枚と、100円の違いがあります。&lt;br /&gt;　現在のところ我が家では1ヶ月に1枚しか冷凍赤虫を消費しないので、どちらを使用してもたいした金額ではありませんが、大量に使用する場合は殺菌と値段のトレードオフを良く考える必要があると思いました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2008-04-30T01:20:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/04/post_60e0.html">
<title>トップページデザイン変更</title>
<link>http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/04/post_60e0.html</link>
<description>　細々と（極細か？）続けている当サイトですが、2年4ヶ月ぶりにデザインの変更をしました。 　以前のレイアウト。 　新しいレイアウト。 　最初は何気なしにHTML...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　細々と（極細か？）続けている当サイトですが、2年4ヶ月ぶりにデザインの変更をしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Toppage1&quot; alt=&quot;Toppage1&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/25/toppage1.jpg&quot; border=&quot;1&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　以前のレイアウト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Toppage2&quot; alt=&quot;Toppage2&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/25/toppage2.jpg&quot; border=&quot;1&quot; /&gt;&lt;br /&gt;　新しいレイアウト。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初は何気なしにHTMLやcssをいじっていたのですが、さわり始めるとあれもこれもとなって、とりあえずトップページだけレイアウトを変えることにしました。&lt;br /&gt;　3年前から比べるとTypepadもバージョンが上がって多少は機能が増えているようなので、これを機会に現行バージョンのテンプレートファイルを使って全面的に作り直しています。&lt;br /&gt;　トップページ以外はレイアウトを考えるのが面倒だったので、さっくりと手抜きをして以前と同じ見た目にしてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからボチボチと新機能の勉強でもしようか・・・、とは思うのですが、始めて4年近くなろうというのにまだ100件の記事しか投稿してない状態なので、こっちのほうももう少し頑張らなければと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえず、また次回の変更までの自分の備忘録も兼ねて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デザイン変更の最中に、自分で70000HITのアクセスカウンターを踏んでしまいました。&lt;br /&gt;ちなみに過去のペースはこんな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2005年 9月 8日　初投稿&lt;br /&gt;2006年 6月 6日　10000 HIT&lt;br /&gt;2007年 3月16日　20000 HIT&lt;br /&gt;2007年 7月 9日　30000 HIT&lt;br /&gt;2007年 9月20日　40000 HIT&lt;br /&gt;2007年12月30日　50000 HIT&lt;br /&gt;2008年 2月23日　60000 HIT&lt;br /&gt;2008年 4月24日　70000 HIT&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが結構励みになります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ウェブログ・ココログ関連</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2008-04-25T03:11:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/04/post_0aa0.html">
<title>クリオン　システムフィルター</title>
<link>http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/04/post_0aa0.html</link>
<description>　30cmキューブ水槽に入れてあった、投げ込み式（エアーリフト式）フィルターの泡の出が極端に悪くなってきました。思い返しても2年以上は掃除をしていないような気が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　30cmキューブ水槽に入れてあった、投げ込み式（エアーリフト式）フィルターの泡の出が極端に悪くなってきました。思い返しても2年以上は掃除をしていないような気がします。基本的に、目詰まりするまでフィルターの掃除はしないので、これを機会に掃除をすることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この水槽は、テトラのブリラントというスポンジフィルターと、今回泡の出が悪くなったクリオンのシステムフィルターという2台のろ過器で水をまわしています。なぜ2種類のフィルターを使っているかというと、水槽立ち上げの時にたまたま手元にあったから、と、後々水槽を増やしたときに片方を新しい水槽へ移動して早く水を作れるようにと思っていたからです。ただし、今となってはこの目論見はすっかり外れ、まさに捕らぬ狸の皮算用となってしまいましたが。（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、フィルターの掃除ですが、投げ込み式のろ過器なのでエアーチューブのコネクターをはずせば、簡単に水槽から取り出すことが出来ます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Filter005&quot; alt=&quot;Filter005&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/10/filter005.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　取り出した、クリオン　システムフィルター。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Filter004&quot; alt=&quot;Filter004&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/10/filter004.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　キャップ（スポンジ）をはずしたところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　泡の出が悪いということは、ろ過器の中を通る水流も少なくなっているわけで、内部は汚泥がいっぱいでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Filter003&quot; alt=&quot;Filter003&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/10/filter003.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　ろ過器の内部。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、この汚れは水ですすぐとさっと流れてしまい、どうもこれが詰まりの原因ではないようです。それではと、エアーチューブを口に咥えて息を吹き込んでみると、ものすごい抵抗がありました。これはどうも泡を出すドライバー部分が詰まっているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Filter002&quot; alt=&quot;Filter002&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/10/filter002.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　泡を出すエアードライバー部分。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Filter006&quot; alt=&quot;Filter006&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/10/filter006.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　エアードライバー部分を分解したところ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ドライバー部分を分解すると空気が流れる隙間が目詰まりしていました。この隙間はかなり細く、爪楊枝の先でやっと掃除が出来るくらいでした。正常時にはとても細かい泡が出て来るのですが、逆に言うとすぐに詰まり易いともいえます。まぁ、2年以上ほったらかしで使えたので、もう少しまめに掃除しろということでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　掃除が終わったあとフィルターをセットしてエアーを送ったところ、勢い良く泡が出てきました。ちょっと水流が強すぎるように感じたのでエアーの量を絞りました。それでも少しベタ達は流されているような感じがしましたが、しばらくするとそれぞれ水流の弱そうな物陰に入っていきました。もともとはこの水流があったはずなので、すぐ慣れてくれると思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>機材・環境</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T22:31:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/04/post_7a4c.html">
<title>チャンノイデスの寿命その２</title>
<link>http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/04/post_7a4c.html</link>
<description>　現在のところ我が家で一番長生きしているベタは、平成１７年３月に飼育を始めたメスのチャンノイデスで、我が家の水槽に来てからもう丸３年が経ちました。 　これは私が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　現在のところ我が家で一番長生きしているベタは、平成１７年３月に飼育を始めたメスのチャンノイデスで、我が家の水槽に来てからもう丸３年が経ちました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これは私が初めて手に入れたベタ・チャンノイデスで、購入したときには写真のようにすっかり成魚になっていたので、生まれた時から数えるとおそらく４年近く生きていることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_006&quot; alt=&quot;Channoides_006&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/images/006.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　平成１７年３月当時のベタ・チャンノイデス（メス）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_103&quot; alt=&quot;Channoides_103&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/04/03/channoides_103.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　現在の状態（上の写真から３年後）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今ではすっかり年老いて、体色はグレーに近くなり、目は白く濁ってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　浮き袋の機能が衰えたのかベリースライダーの症状が出て、水中に浮くことが出来ず底床にベッタリ寝転んでしまっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２月の初め頃にこの状態になったので、そろそろダメかなぁと思っていたのですが、見た目とは裏腹に意外とがんばっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　目がほとんど見えなくなっている様子ですが、匂いで判るのか顔の正面にある餌は食べることが出来るので、餌を与えるときには顔の前に落とすように注意しています。食欲はあるようで他の若い魚と比較しても遜色なくよく食べます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　他の成魚と一緒の水槽なので、たまに軽くつつかれたり追われたりしていますが、めげることなく水槽の前面に出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　チャンノイデスの寿命についてあまり情報が見つからないのですが、魚のサイズのわりには長生きしてるんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自然界でこの状態になってしまったら自分で餌も捕れないのでとっくに淘汰されていたでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人間でいえば要介護の状態ですが、どこまでいけるか見守っていこうと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T01:24:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/03/post_f3d7.html">
<title>稚魚水槽</title>
<link>http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/03/post_f3d7.html</link>
<description>　更新をサボりっぱなしで、まだ本当に熱帯魚飼育を続けているのか？という疑惑をかけられる前に、稚魚水槽の近況を報告します。(笑） 　ベタ・チャンノイデスの稚魚水槽...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　更新をサボりっぱなしで、まだ本当に熱帯魚飼育を続けているのか？という疑惑をかけられる前に、稚魚水槽の近況を報告します。(笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_100&quot; alt=&quot;Channoides_100&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/30/channoides_100.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　ベタ・チャンノイデスの稚魚水槽。体長２ｃｍ程度。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前面ガラス以外は掃除していないので全景はあまり見せたく無いのですが、この水槽には現在１４匹の稚魚が泳いでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この程度のサイズになるとオスの特徴である尻鰭や尾鰭に白い縁取りが出てくるものもいます。今のところオスメス半分くらいな雰囲気がありますが、ちょっと驚いたりするとスッと色が抜けるので、まだはっきりしたことは言えません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_101&quot; alt=&quot;Channoides_101&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/30/channoides_101.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　これは多分メスかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_102&quot; alt=&quot;Channoides_102&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/03/30/channoides_102.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　これはオスだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　現在この稚魚たちには小さめの赤虫を与えていますが、強い個体と弱い個体の差が出て来ているため、身体の小さい方の稚魚はなかなか大きくなってくれません。そろそろ大きいほうから親の水槽に移そうかと考えています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2008-03-30T19:07:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2008/01/post_d11b.html">
<title>チャンノイデスの知名度</title>
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<description>　もう新年も５日になってしまいましたが、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。 　ブログは半年近くも更新なしの放置状態でしたが、我が家のベタ・チャンノ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　もう新年も５日になってしまいましたが、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;　ブログは半年近くも更新なしの放置状態でしたが、我が家のベタ・チャンノイデス達は元気にしております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日のことですが、以前からアクアリウム＆ワイルドベタの世界に引込もうとしていた友人に我が家のチャンノイデスを見せたところ、微妙なリアクションをされてしまいました。&lt;br /&gt;　どうも友人の興味を引かなかったようで、「嫁と相談する。」と言って帰っていきました。&lt;br /&gt;　もっと派手で綺麗な魚がヒラヒラと舞っているのを想像していたようで、これは珍しい魚で繁殖時には婚姻色が・・・などと説明はしたものの、地味で物陰にこっそり隠れているような魚はやっぱりメジャーにはなれないんだなぁと感じてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、友人に説明する際に、「熱帯魚」、「ベタ」までは簡単ですが、「ワイルド」とか「チャンノイデス」という単語になると理解してもらうのが大変でした。&lt;br /&gt;　そこでGoogleとYahoo!で「チャンノイデス」の検索をかけてみることにしました。比較するライバルは、熱帯魚のメジャー「ネオンテトラ」と「グッピー」、同じベタの仲間でチャンノイデスによく似た「アルビマルギナータ」とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「チャンノイデス」　　　　Google 1,210件　Yahoo! 404件&lt;br /&gt;「アルビマルギナータ」　Google 1,140件　Yahoo! 260件&lt;br /&gt;「ネオンテトラ」　　　　Google 177,000件　Yahoo! 265,000件&lt;br /&gt;「グッピー」　　　　Google 634,000件　Yahoo! 1,070,000件&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　検索件数では圧倒的な差です。かろうじて同種のアルビには勝ちましたが、ほとんど誤差の範囲かと思われます。&lt;br /&gt;　この数字をそのまま知名度とするのは無謀な判断ですが、熱帯魚＞アナバン＞ベタ＞チャンノイデスとくると、やっぱりかなりマイナーな魚となるのは間違いないでしょう。&lt;br /&gt;　そんなマイナーなチャンノイデスしかいない「ワイルドベタの水槽」ですが、今年もなるべくがんばって細々とでも続けていけたらいいなぁ思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2008-01-05T21:47:06+09:00</dc:date>
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<title>ベタの浮き袋？</title>
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<description>　熱帯魚はもちろんですが、ほとんどの魚には浮き袋（正式には「鰾＝ひょう」というそうな）というものがあります。 　魚は浮き袋に入れる空気の量を調節することによって...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　熱帯魚はもちろんですが、ほとんどの魚には浮き袋（正式には「鰾＝ひょう」というそうな）というものがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　魚は浮き袋に入れる空気の量を調節することによって自分の体の浮力を調整しています。たくさん空気を入れれば浮くし、少なくすれば沈んでいきます。ちょうど良い量ならバランスが取れて泳がなくても水中でピタッと止まっていることができます。さらに浮き袋には前室と後室の二つがあって、頭上げの姿勢やその逆の頭下げの姿勢も自在にコントロールできるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、我が家のベタの稚魚ですが、まだ体の色が薄いのでよく見ると内臓やら背骨やらが透けて見えます。なかでも尻鰭の上辺りに空気が入った細長い袋のようなものが見えるのですが、これがベタの浮き袋なんでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_099&quot; alt=&quot;Channoides_099&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/channoides_099.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　細長い袋状のものが透けて見える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_098&quot; alt=&quot;Channoides_098&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/channoides_098.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　上の写真の拡大。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これがはっきりと見える稚魚とそうでないものがいるので、もしかしたらどちらかが異常なのか、それともたまたま見えないだけなのか判りませんが、いくら前後に二つあるといってもずいぶん尾鰭よりにあるような気がして少々心配になってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちなみに、ベタに良くある病気？でベリースライダーというのがありますが、我が家でも結構これに悩まされています。症状は2種類あって、底にべったり沈んで横たわってしまうパターンと、水中に浮かぶことはできるけど尾鰭が下がって立ち泳ぎになってしまうパターンです。いずれも浮き袋の障害で、前室後室共に異常があるか、後室だけに異常があるかの違いでしょう。いろいろ調べてみても決定的な改善方法は無いようで、現在のところ我が家でも黙って見守るしかできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回の浮き袋が見える個体と見えない個体、どちらも現在は正常に泳いでいますが、今後ベリースライダーにつながるようなことがあると大変なので、ちょっと気をつけて観察しようと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2007-06-21T00:31:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tt-moc.cocolog-nifty.com/aquarium/2007/06/post_0ff6.html">
<title>チャンノイデスの寿命は？</title>
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<description>　我が家の水槽で一番の古株は導入してから2年4ヶ月になる雌のベタ・チャンノイデスです。我が家に来たときには既に成魚でしたから、おそらく3年近くは生きていると思わ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　我が家の水槽で一番の古株は導入してから2年4ヶ月になる雌のベタ・チャンノイデスです。我が家に来たときには既に成魚でしたから、おそらく3年近くは生きていると思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　見るからに歳をとったなぁという感じがしますが、まだまだ餌も良く食べるし、たまには他の魚と小競り合いもしています。まれに婚姻色を出すときもありますが最近では産卵した形跡はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　トラディショナルベタでも2年以上生きたら長生きと言われるようなので、より小型のベタとしてはかなり長生きをしているほうでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勝手な推測ですが、無理やり人間の年齢に当てはめてみると、チャンノイデス3歳＝人間90歳というところでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　将来の比較用に写真を残したいのですが、この長生きベタは最近警戒心が強くなってなかなか写真を撮らせてくれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえず満2歳ぐらい（人間でいうと60歳？）になるオスを、自身の1年3ヶ月前（人間でいう24歳ぐらい？）の写真と比べてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_095&quot; alt=&quot;Channoides_095&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/channoides_095.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　生後、約2年のオス（人間でいうと60歳ぐらい？）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Channoides_096&quot; alt=&quot;Channoides_096&quot; src=&quot;http://tt-moc.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/channoides_096.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　生後、約9ヶ月のオス（人間でいうと24歳ぐらい？）。上の写真と同一個体。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ピントが悪くてすみませんが、こうやって比較すると青年らしさや初老の雰囲気がなんとなく感じられるように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　歳をとるにつれて全体的に体色がくすんだ感じになってきますが、大きな違いは額の部分の色で、若いころは明るい茶色だったのが、歳をとると金色っぽくなってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このオスは何度も稚魚を吐き出してくれた優秀な親ですが、なんとか次の世代が育ってきたので、そろそろ引退させてゆっくりしてもらおうと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>熱帯魚</dc:subject>

<dc:creator>もっち</dc:creator>
<dc:date>2007-06-17T02:36:26+09:00</dc:date>
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